容器包装使用量の推移と
宅食の容器回収リサイクル率
ワタミグループでは外食事業、食事業それぞれの容器包装の使用量の把握と削減に努めています。外食事業では、テイクアウト業態の縮小による容器包装の使用量減、宅食事業では弁当容器の薄肉化を行い、容器重量を削減したことや、容器回収リサイクルが進んだことからプラスチック使用量が2022年度と比較し、19%削減しています。
また使用した容器のリサイクルにおいても宅食事業の2023年度の容器回収リサイクル率は61.4%でした。コロナ禍の期間はお客様への案内が難しいことがあり、回収率は横ばいでしたが、コロナ禍の影響も緩和された他、①所長が初回説明時に容器回収の説明を行う、②回収率の低い営業所は本部長による研修の実施を行った結果、容器回収率は目標の60%を超えることができました。
今後も取り組みを継続し、容器回収リサイクルを推進します。

